国際開発・国際協力研究室(吉田ゼミ)
メインテーマ
途上国開発、国際協力に関する多様なテーマを議論しフィールドワークしてきました。
特に途上国の地域振興、地域開発がメインテーマで、それに関連して国内の地域振興、地方開発もよく取り上げています。
ゼミ生の募集は2026年度で終了します。
ゼミの紹介
毎週水曜日午後開催。
教科書: UNDP 人間開発報告書 各年版、外務省『開発協力白書』、『開発援助の社会学』(佐藤寛)『国際開発学入門』(大坪木村伊東編) World Bank, Global Monitoring Report各年版.
2026年度
4月 ゼミ開始
班ゼミ開始 インフラ開発、中央アジア、地域振興、教育、児童福祉、農業
5月 卒論テーマ提出
6月 班ゼミフィールドワーク
7月 班活動発表会
9月 卒論中間発表
12月卒論提出
1月 卒論発表会
班活動発表会
2月 海外調査実習(ルワンダ)
3月 卒業式
2025年度(参考)
4月 ゼミ開始
班ゼミ開始(地域振興班、教育班、児童福祉班、農業班)
5月 卒論テーマ提出
TICAD学生プロジェクト成果発表会
6月 班ゼミフィールドワーク①
7月 班活動発表会 プレゼンポスター制作 ゼミ合宿
8月 ゼミ合宿
9月末 卒論中間発表会
11月 班ゼミフィールドワーク②
12月 班ゼミフィールドワーク③
1月 卒論提出
卒論発表会
2月 ゼミ合宿、地域調査実習(広島市/江田島市/安芸高田市)
3月 卒業式
輪読ゼミを2週連続開催し、班ゼミは3週に1回。
2022年度の卒論テーマ
持続可能な開発の観点からみる新たな開発指標のあり方について
インドネシア・マレーシアの熱帯林保全と開発
日本・ベトナムにおける社会的養護を必要とする子どもの現状と課題―国際社会との比較を踏まえて
利島村の地場産業における発展と課題—椿産業の生産と流通の事例—
横浜の外国に繋がる子どもたちの日本語教育の現状と課題
月経教育による月経衛生対処(MHM)の実践の変化
宮城県石巻市中心市街地の活性化
草の根技術協力事業実施による日本国内の地域活性化への影響
スポーツにおける性の多様性の実現-LGBTQへの対応から考える
日本の水問題の現状と課題
日本におけるジェンダー格差-男女の管理職比率の国際比較を通して-
日本企業のオフショア開発導入における課題
2021年度の卒論テーマ
都市下層社会におけるコミュニティの役割 -日本、インドネシアの事例を比較する-
地域ブランドを活かした定住者誘致について
工業都市の再生
〜西ヨーロッパと日本の事例の比較と研究〜
文化を通じた地域振興
ー西欧の工業都市の事例を他地域へ応用するー
フェアトレードを通じた初等教育支援
橋は地域格差を是正できるのか〜四国架橋の事例から〜
ゲーミフィケーションを活用した社会課題解決の課題
日本におけるセクシャルマイノリティと学校教育に関する課題
ー性の多様性に関する教育の普及と課題に着目してー
ベトナム人技能実習生の生活実態と現状
-日本語学習環境の視点より-
障がい者雇用の発展における地域と雇用システムの役割
デリーメトロが郊外都市グルグラムの商業開発に与えた影響
世界各国の教員の労働内容と賃金の関係性について
2020年度の卒論テーマ
日本酒の土産物産業としての可能性
都市農業の収益性と経営体制
月経という新しいアジェンダ:途上国における月経衛生管理支援に関する考察
クラフトビール産業を通した地域活性化
SDPによる途上国支援活動とその課題~日本におけるアフリカ発のプロ野球選手の事例~
今後の国産材需要とその流通構造~国産材利用促進に向けて~
地域活性化における学校の役割と可能性
2019年度の卒論テーマ
サブサハラアフリカにおける稲作振興支援について―ウガンダ共和国における事例に注目して―
戦後日本の生活改善運動のアフリカ農村への汎用性
観光業を底辺で支える山地民への再分配-中越国境地域を事例に—
ウガンダ共和国北部における生産性向上のための農業政策―綿花の事例―
スポーツを通じた地域の開発と途上国におけるその応用
発展途上国におけるプロプアーツーリズムの可能性と展望
フランスの移民と教育-移民の子どもたちへの教育とフランス社会への統合可能性-
鉱物資源が国の成長を妨げる政治的プロセス~サブサハラアフリカを事例に~
6次産業化と地域活性化~伊勢市の農業を事例として~
キガリのICT推進に伴って~バンガロールの産業集積論~
Hate Crimes Toward the LGBTQ Community in South Africa- Gender based hate crimes and "corrective rape"-
2018年度の卒論テーマ
有機バナナバランゴンバナナ民衆交易の可能性~国内の有機栽培・フェアトレード市場拡大の可能性からみる~
アフリカンバスケットの日本での流通の課題-ウガンダバスケットを例に-
野生動物との共生-シカ問題と人間の土地利用から考える-
アフリカ農業における子どもの労働-商品作物栽培に関わる児童労働の比較-
特産品の地域振興戦略―鹿児島県指宿市のマンゴーを例に―
インドにおける公的分配システム
後発開発途上国における縫製産業の高度化への課題
現代アートによる地域の再生と創造―地域アクターとの協働の可能性―
農水産物の地域ブランド化による地域振興
クラフトビール産業による地域活性化
ゼミ卒業生の進路
主要な就職先(所属部活動 但し教員の把握している範囲)
1期生(2010年入学) 楽天,宇部興産,JVCケンウッド,三菱東京UFJ銀行,セイコーエプソン,
2期生(2011年) 大成建設,ヤマハ発動機,江ノ島電鉄,三井物産エアロスペースほか
3期生(2012年) 井関農機,東京電力,KDDI,横浜商工会議所, 一橋大学大学院進学ほか、
4期生(2013年) 神奈川県庁,大和証券,テルモ,京浜急行ほか
5期生(2014年) アサヒビール,JA静岡,ソフトバンク,NTTファイナンス,野村證券,HIS,JTB,リコージャパン,日鉄住金物産他
6期生(2015年) 日立ハイテクノロジーズ,TV制作会社他
7期生(2016年) 清水建設,五洋建設,JR東日本,キリンビール,TV制作会社,JALUX,日本タタ・コンサルタンシーほか
8期生(2017年) 国際協力機構,大林組,全国JA共済連ほか、
9期生(2018年) 日本貿易振興機構JETRO,横浜市役所,三井化学,東京海上日動火災保険,長谷工、信越化学ほか
10期生(2019年) 全日空,浜銀総研,東京大学大学院進学,TV制作会社,マザーハウス,イオンリテール他
11期生(2020年度生はサバティカルでゼミ生受入無し)
12期生(2021年度生 〃 )鹿児島県庁、日清食品他
13期生(2022年) 東京電力, JR東日本, 在タンザニア日本国大使館, NTTファイナンス, 陸上自衛隊 他
14期生(2023年)(2027年3月卒業予定)
15期生(2024年)
16期生(2025年)
17期生(2026年)
(17期でゼミ生募集は終了)
大学院修了者
留学生受入実績
大学院 研究生2 修士課程2 博士課程1